ADW SPECIAL TALK

  • スライド画像

スペシャルトークイベント 喜多俊之が語る「デザイン・未来」

I F D Aの第1 回から審査委員、第4回から審査委員長を3度務めた世界的デザイナーの喜多俊之氏。今回は「カッシーナのウィンクチェアが生まれるまでのストーリー」や「日本・北海道・旭川デザインの未来」、「旭川デザイン家具の海外への取り組み」などについてお話しいただきます。




スペシャルトークイベント


イベント申込



      さらに詳しい地図はこちらから 詳しい地図はこちら



Toshiyuki Kita



喜多 俊之(プロダクトデザイナー) プロフィール


1969 年よりイタリアと日本でデザインの制作活動を始める。イタリアやドイツ、日本のメーカーから家具、家電、ロボット、家庭日用品に至るまでのデザインで、多くのヒット製品を生む。作品の多くがニューヨーク近代美術館、パリのポンピドーセンターなど世界のミュージアムにコレクションされている。また、日本各地の伝統工芸・地場産業の活性化、およびクリエイティブ・プロデユーサーとして多方面で活躍する。国際見本市「Living & Design」ディレクター。暮らしのリノベーション「RENOVETTA プロジェクト」を提唱。大阪芸術大学教授。2011 年、イタリア「黄金コンパス賞(国際功労賞)」を受賞。2016 年、イタリア「黄金コンパス賞」の国際審査員を務める。2017 年、イタリア共和国より功労勲章コンメンダトーレを受勲。著書に「デザインの力」、「地場産業+デザイン」、「デザインの探険」などがある。